さい帯血の基礎知識

さい帯血バンクを選ぶポイント

さい帯血の個人保存は保険と似ています。 将来に家族の万が一に備えて、必要なときに預けたさい帯血をベストな状態で医療に利用できるかが重要なポイントになります。下記のポイントに注意しながら、民間バンクを選ぶと良いでしょう。

健康調査及び母体検査

さい帯血の保存は、採取する前の準備が必要です。事前にしっかりと検査・調査を行うことで、さい帯血の将来的利用性を調べることができます。万が一さい帯血を使用する際に、さい帯血の安全性が非常に重要です。

輸送方法

さい帯血バンクがどのような輸送方法をとっているかを確認しましょう。いざ、さい帯血を使用する際に、採取はしたものの、さい帯血内に必要な細胞数が生存してなくてはいけません。

保管システム

保存したさい帯血の再利用には、患者の体重1kgあたり2000万個以上の細胞が必要といわれています。保存システムは各バンクによって異なります。適切な方法で管理・保存を行っているか、細胞数は十分に確保できるかなどを予め確認しましょう。

会社の安定性

さい帯血は半永久的に保存が可能といわれていますが、保存する会社は半永久的に継続するとはいえません。生涯に一度しか採取できない大切なさい帯血を預ける会社です。会社の背景や、存続できなくなったときのサポートなどについても予め確認をしましょう。

日本さい帯血バンクネットワークの警告文に関して

日本さい帯血バンクネットワークの警告文は、民間さい帯血バンクを利用する際の注意点がまとめられています。さい帯血保存をお考えの方は、各項目の内容をしっかりと理解しましょう。


さい帯血バンク保存までの流れ
さい帯血の使い道

ページトップへ